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うっちーのスタイリング基礎講座

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ミディアムロング 顔まわりのふんわりしたパーマカールがこのスタイル最大の特徴。 空気を含ませるように、毛束を握って「くしゃっと感」を出せれば基本はOK!

ショート

ミディアム

日頃の対策編

01

タオルドライ

『髪の毛をタオルで挟んでやさしく全体をドライ。』

ミディアムロングのポイントは動きのあるふんわり感。このような長いレングスでは髪の毛をタオルで挟んで、しっかり水分を染み込ませるようにドライ。ダメージを防ぐため激しくこすりあわせるのはNG!

【One point advice!!】ベース剤 『ポイントは髪の内側にもしっかりベース剤を塗布すること。』

パーマの質感をくっきり出すためにベース剤には、ウォーター系の商品を使用。バックからサイド、フロント、毛束の内側にもまんべんなく塗布。乾く前にベース剤を塗布することでアレンジもしやすい。くしゃっとした質感が出るよう、毛束を握りながら持ち上げるように。

02

ドライヤー

『根元を立たせ、水分を5割ほど残して自然乾燥。』

乾きにくいバックの内側からドライ。

根元を起こすようにドライヤーをあてる。

トップのボリュームを弱風で作ったあと、水分量を5割ほど残した状態で再度ベース剤を塗布。フォルムを調整し自然乾燥。

【One point advice!!】コテの使い方 『コテをあてる時間はほんの数秒でOK!』 自然乾燥後、もしコテがあれば束感と動きをプラスするのに便利!

毛先はやや逃がす。トップのふんわりしたボリュームは、コテを開いたまま、毛束の中間から毛先までをなぞらせるようにする。

04

ワックスの使い方

『根元にはつけずに、中間から毛先に握るように塗布。』

あずき粒程のワックスを手の平・指の間に伸ばす。

バックの内側から全体に馴染ませる。

パーマ感の強い毛先にもう1度塗布して束感を出していく。

仕上げ

『ひし形のシルエットをイメージしながらスタイリング!』

全体に空気を含ませるように、手で髪をランダムに浮かせる。

顔周りを中心に指で毛束をこするように、くずしていく。目の見え方や額の出方に注意して、毛束の位置を整える。

【Point!】コームがあれば、そのテール部分を使い、最終チェックをする。

毛束のすき間にコームを入れてボリュームを調整する。

仕上げにスプレーを吹きかけ、ボリュームを固定する。毛束にスプレーを近づけ過ぎないように注意!

Finish!

アレンジ

『指で方向性を形づけながらドライヤーを。』

【Point!!】前髪をコームでセンターに分ける。前髪は後ろに流し過ぎず、少し前に置いておくことがポイント。

両サイドを耳にかけてバランスをチェック。

 

Finish!

全てを耳にかけず、多少フロントに残す。

ワックスの選び方

『ルーズな毛先を遊ぶパーマスタイルにはコレ!』

こんなミディアムロングで毛先にルーズ感のあるパーマスタイルには「ルーズシャッフル」がオススメ。

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